基礎知識:「支援任務」

基礎知識》 2014/03/26 22:20

 第5海域である南方海域やイベント海域では、特殊な遠征である「支援任務」を行う事ができます。
 この「支援任務」は、その遠征に出した状態で第5海域に出撃すると、遠征に出したメンバーが戦闘の序盤に手助けをしてくれるというシステムです。
 「支援任務」には「前衛支援任務」と「艦隊決戦支援任務」があります。

1)前衛支援任務
 「前衛支援任務」は攻略する面の、ボス以外の道中戦闘で支援が発生します。
 支援は「航空戦」「航空爆雷撃」の後、「先制雷撃」の前に発生し、航空爆雷撃で撃沈していない敵艦隊を相手に支援艦隊による攻撃が発生します。
 5-3や5-4・5-5で発生する「最初から夜戦」の戦闘では「航空爆雷撃」も「先制雷撃」も発生しないため、前衛支援任務による攻撃も発生しません。
 支援のタイプは遠征に出したメンバーの編成によって「航空攻撃支援」「雷撃支援」「射撃支援」の3種類にわかれます。
 出撃艦隊が帰還したら、支援艦隊も自動で帰還します。特に画面に表示などはないので注意して下さい。

2)艦隊決戦支援任務
 「艦隊決戦支援任務」は攻略する面の、ボス敵での戦闘で支援が発生します。
 支援は「航空戦」「航空爆雷撃」の後、「先制雷撃」の前に発生し、航空爆雷撃で撃沈していない敵艦隊を相手に支援艦隊による攻撃が発生します。
 支援のタイプは遠征に出したメンバーの編成によって「航空攻撃支援」「雷撃支援」「射撃支援」の3種類にわかれます。
 出撃艦隊が帰還したら、支援艦隊も自動で帰還します。特に画面に表示などはないので注意して下さい。

3)支援の発生確率について
 「前衛支援任務」「艦隊決戦支援任務」共に高い確率で支援を行ってくれますが、支援艦隊の旗艦をキラキラ状態にしておくと更に高い確率で支援に来てくれるようになり、「前衛支援任務」では道中複数回、「艦隊決戦支援任務」ではほぼ確実に支援を行ってくれるようになりますので、可能な限り旗艦はキラキラ状態にしておきましょう。

4)支援艦隊の構成と支援形態について
 「支援任務」は原則として艦隊に駆逐艦が2隻必要ですが、それ以外は自由な構成で編成を組む事が可能です。
 しかし、組んだ編成によって支援の形式が「航空攻撃支援」「雷撃支援」「射撃支援」にわかれてしまいますので、狙った形態の支援が来るように編成を考える必要があります。

 4-1)航空攻撃支援
  支援に出す艦隊の編成で、「正規空母」「軽空母」「水上機母艦」「揚陸艇」を3隻以上編成した場合、「航空攻撃支援」が行われます。
  航空機による爆雷撃で敵艦隊を攻撃します。航空機は撃墜される可能性があるため、帰還後の補給でボーキサイトを消費する場合があります。
  支援の威力は全体的にあまり高くなく、どちらかと言うと「射撃支援」の編成を組んだ方が得である事が多いです。

 4-2)雷撃支援
  支援に出す艦隊の編成で、「軽巡洋艦」「重雷装巡洋艦」「駆逐艦」を4隻以上編成した場合、「雷撃支援」が行われます。
  支援艦隊による魚雷攻撃で敵艦隊を攻撃しますが命中率・威力共に弱く、支援形態の中では最も実用性が低いと言えます。

 4-3)射撃支援
  支援に出す艦隊の編成が「航空攻撃支援」「雷撃支援」のどちらの条件も満たさなかった場合、「射撃支援」が行われます。
  支援艦隊による砲撃攻撃で敵艦隊を攻撃します。
  命中率・威力共に高く、支援の形態としては最も信頼が置けます。
  なお、射撃支援における空母の攻撃は「爆装」の値が大きく関わるため、艦爆を大量に積んだ空母2隻を編成に加えておくと予想以上の威力を見せてくれます。


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